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2009.09.16 (Wed)

ねえ、 言ってよ  声にしなきゃ届かないよ

かねてからかなり胃が脆弱なんですが、何があったわけでもないのにキリキリしてて泣きそうです。
う、うぐぅ。これで食欲がなくなるんなら兎も角、空腹時の気持ち悪さに似てるので食べれば治るんじゃないかとトライしては撃沈を繰り返すので仕様がない。

そんな中、頭の中の妄想が半端なくて脳細胞が悲鳴を上げている心地がします。
前回は妄想に言語が追いついて、尚且つ手も追いついてたので筆記できてたんだけど今回ちょっと追いついてない。ので巧く吐き出せなくて苦しい。

伏木蔵の忍術学園入学~兄の死亡~タソガレトキへの就職~雑渡さんちの養子になるという一連のストーリーが頭の中で展開されてるんですけど、これをどうにか抽出して一冊の本に仕立て上げてください、誰か。
伏木蔵の実家はオーマガトキに仕官してる武家だといいよね。兄の死亡理由はタソガレトキによる暗殺だとかだと更にいいよね!
これくらいでは可哀想だなんて思わないくらいにはあたしの脳は麻痺してきてます。

rkrnでの転生パロには今まで特に魅力を感じていなかったのですが(現代パロは別)ふと、記憶のある伏木蔵と記憶のない雑渡さんを考えたらアホみたいに悶えました。
この場合、伏木蔵は雑渡さんの実子だと更に萌える。
何も覚えていない父と、全部覚えてるけど特に口には出さない息子。
ときたま、結構本気な恋情を滲ませて「お父さんが大好きです」とか言ってみる。けど通じない。その度に、通じない正常な親子関係に安堵する息子。
まあ歪んでるんだけど幸せなんだ。

後、すごくどうでもいい話になるけどソウルイーターのEDのマカとクロナバージョンを伏木蔵と雑渡さんで誰か作らないかとかなり本気で思ってる。
トレスしようかと思ったけど、元絵探すのが面倒になったので自分はやめたんだけど。
引っ張られてへっぴり腰で歩く雑渡さんとか考えたら禿げる。

久々にべーえーを読んだんですけど、本気でいぎのことを可哀想(頭が)だと思ってるメリーがすごく好きだと気がつきました。
こんな可哀想な人と一緒にいれるのは俺くらいなんだぞ!って思ってるメリー。
でも結局はそんなの幻想でしかないんだけどね。別にメリーがいようがいまいが、いぎは生きてけるもの。
なんつーか、メリーがずっと中二病でいぎのことを侮ってる感じがすごく好きです。そしてそれを特に否定も肯定もしないいぎ。
結局ずっと子どもっていうカテゴリのまんま。
子どもっていうか自分より年下だから、っていう観念があるのでそこから抜け出せない。だってどうしても覆せない部分だから。
いぎとメリーはまるで親子みたいだって感じる部分はあるけど、結局のところやっぱり兄弟なんだなって思いました。
親子ならばいつか追い抜かされるのが当然だと感じるだろうけど、兄弟ならばそれは当然じゃない。追い抜かされるのは悔しいこと。
それをなんでいぎが捻じ曲げてるかっていうと長く生きてる上での経験での妥協。何処かであきらめなきゃいけない部分っていうのがあるのを感じてるから。
とか考えてたら、やっぱり胃が死にそうになりました。もうむり。だめ。

千年ももだもだと両片想いしてるおっさんが恋しいよ。
誰かあたしにそんなふつえいをください。
らぶらぶでもなく、殺伐でもなく、お互いにずっと好きなのにそれを言葉にしないふたり。
態度から多少は伝わるものの、やっぱりいちばん大事なとこは言葉でしょ。言葉にしないからちゃんとした関係が構築できないんだよ。
そんな感じの話が読みたい。
言ってしまえば戻れないけど、きちんと決着は着くっていうのにね! どっちにも転べないのが腐れ縁!
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