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2007.09.28 (Fri)

あの輝かしいマウンド夏の空    君は俯き気味にそれでも猛禽の目をしていた

おお振りの話をしたので、バッテリーも話さなきゃなのかなという変な使命感が芽生えました(別にいいだろそんなの)

バッテリは何か、妙にひん曲がって巧×瑞垣にハマった覚えがあります。後一歩の意思疎通ができないふたりが好きだったんだ!
海音寺×瑞垣も好きだったなあ。

漢字確認の為にwikiを読んだら、瑞垣さんの項目がちょっとどうしようもないくらい萌な内容で編集したひとに拍手を送りたいと思うほどでした。
なんか気合入ってて文章長いんですけど、これは愛か何かでしょうか?
瑞垣さん本当に好きです。あそこまで達観した15歳とか末恐ろしくて身震いする。
え、てか瑞垣さんって花井よりも年下かよ。つまりはキョンや古泉よりも年下かよ。
………………作品を超えて年齢比較しちゃいけないよねぇ。
喫煙者な瑞垣さんがすごく好きだった覚えがあります。あー。読み直したくなってきた。

たぶん読み直したら、吉貞×瑞垣にハマる気がします。
サダも好きだったんだ。純粋な気持ちでさ。
今思えば、瑞垣さんがいちばんのびのびした笑顔を向けるのはサダだったのかもしれないよね。そして真っ先に弱音を吐ける相手はサダなのかもしれないな!
なんで年下でバカでアホで能無しなお前なんかに泣かされなきゃいけないんだよ、とか言いつつ号泣してしまえばいいんだ。あの輝かしいグラウンドを本当に離れてしまうってことを意識してさ!

巧によっていちばん変革されたのは瑞垣さんだったのかもなあ、とか思ってもみます。
やっぱり巧瑞か。
嫌悪するかのようにグラウンドを離れたのは、そうでもしなきゃ未練が断ち切れないことを自覚させられたんだよ。
投げられなくなってもマウンドに立ち続ける巧のしたたかさってものに!

てな訳でバッテリ!(↓)
文庫化前にハマったので、ハードカバーで揃えたなあという思い出があります。
最終巻は瑞垣好きには堪らない!


バッテリー〈6〉    教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学)








バッテリー〈6〉 教育画劇の創作文学 (教育画劇の創作文学)


著者:あさの あつこ
出版社:教育画劇
出版日:2005-01-07

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